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インナーチャイルド個人セッション感想

[インナーチャイルド感想]すごいよー

*(昔のHPから持ってきたのでわたしの呼び名が旧姓になっています)

 

田場さんのHPを見て、受けようかなと思ったとき、

ヒプノを受けたこともあるし、

そのときにまあ解消できていると思っていたので、

「いまさら、インナーチャイルド??」って正直思いました。

それでも、「受けたいよぉー」という気持ちが強くなって、

3回のセッションをお願いしました。

その結果、私の予想をはるかに超えてました!

毎回、「すごーい!すごーい!そうだったんだー!!」の繰り返し(笑)

感動しっぱなしです。田場さん、すごいよー。

 

 

私の場合、母との関係が私の中でものすごく根を張って、

そのことで、激しく傷ついていたんですけれど、痛すぎて、

自分じゃ、それにも気づかないくらいになっちゃってました。

痛くて、痛くて麻痺してたんです。

 

 

そんなこととは露知らず、ワークを受けました。

1回目で、母が私が離れる恐怖から私を何とかつなぎとめようとしていたこと、

2回目で、自分のことで手一杯になってしまっている母が私を

母自身を守るためにコントロールしていたことに気づきました。

 

2回目のワーク中には、自分が感情押し殺して、

本当に麻痺しちゃっているのにも気づいたんです。

 

田場さんが「何か、お母さんに言いたい?」 と誘導してくださっても、

言葉が見つからない。

何か言いたいんだけど、頑として沈黙している感じだったんです。

ようやく言葉を発しても、すごく理知的というか、 感情ではなく意見を述べてる感じでした。

でも、そのことに端を発して、ワークの翌日は一日中泣き通し。

 

 

「お母さんが怖いよー」と私の中のインナーチャイルドがおびえていました。

「母=お嬢さんタイプで、頼りない」

というのが私の定義(=思い込みですよねぇ)だったので、

「母が怖い」という感情を持っていたことにびっくりでした。

そして、3回目。

3回目は、ワークに入るまで時間がかかりました。

 

 

いろいろとお話しするんだけど、何か本質じゃない、

核心じゃないって感じるんです。

もちろん、田場さんもそれは感じていらっしゃって、

一生懸命引き出そうとしてくださる。

 

うーん、3回じゃ無理かなーと思っていたのですが、

ワークに入ったら、ドバッと出てきました。

 

お母さんが怖い、辛そう。いつもいつも忙しそうな母を邪魔しちゃいけない。

 

だから、「遊んでよ」、「愛してよ」って言えない。

「お母さん、遊んで」って素直にいえなかったことが、私を苦しめていました。

 

 

私がほしかったのはおもちゃとか、洋服とかじゃなくて、

お母さんが1分でも2分でもいいから、 私のほうを向いて抱きかかえて頬ずりしてくれること、

頭をなでてくれることだったんだと気づきました。

 

 

そして、お母さんのことが大好きだし、いつも笑っていてほしかったから、

お母さんの意に沿うように私は振舞っていたんです。

2回目でコントロールされていると感じていたことは、

実は私の母への愛情でもあったんです。

 

自分が母をとても、とても愛していたとわかったら、

どれだけ母が私を愛してくれているかもわかってきました。

ワークに入るまでの時間は、「お母さん、大好きだよー」

と言えるようになるために必要だったんですね。

(だって、今までいえなかったから言うのにものすごく勇気が要る(笑))

 

 

このワークで、人って愛の塊なんだなぁって思えました。

 

母だけでなく、母とのことに気づくために、そしてショックを和らげるために、

祖母まで出てきてくれたんですよ。(おばあちゃん、ありがとー)

それから、私はいつものど(=表現)とおなか(=我慢)に ブロックがあるって言われていたんです。

言いたいことが言えない典型ですけれど、私はそれまで、

「これがいや」とか「やりたくない」とかそういうことが 言えていないと思ってたんです。

でも今回、「逆だよー!!」って気づきました。

 

 

本当は大好きなんだけど「大好き♪」って言えない。

本当は愛しているんだけど「愛している」って言えない。

 

愛情がひっくり返って、悪態ばかりついてしまう。

そうか、愛情の表現が出来てなかったんだって思いました。

私にとっては大発見だったんですー!!きゃー♪♪

 

私だけでなく、母も変わってきてます。 いままでは、

「私のそばにいてくれたら」 (私は実家からかなり離れて暮らしているので)

といわれていたのが 「元気でいてくれれば、それでいいわよ」と言うようになりました。

 

父も、今まで「パソコン教えてくれ。書類送るから見てくれ」といっていたのが、

「あ、自分で出来たよ。心配してた?あぁありがとう。大丈夫だよ」

って言ったんですよ。

 

父とのワークはなかったのに、父まで変わっている(笑)。

それから、主人がやたらと優しい(笑)。

もともと優しい人ですが、なんだかより一層優しいです。

 

ワークを受ける前に持っていた、ぐずぐずしたひねくれた感情を手放すことも出来ました。

 

「楽しい」ことを演じるピエロではなく、本当に楽しいと思えるようになりました。

田場さんに感謝してもしきれないくらいです。田場さん、ホントすごい!

 

もし、今これを読んで迷っている方、目に留まったということは、

きっとインナーチャイルドが解放されたがっています。

本当にみんなに受けてほしいと思います。

だって、幸せになれるから!

(Sさん 女性)

 

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