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ジャッジ、批判も投影

自分の中の自作自演。
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それは自分の中にあったものだと
分かってしまってから、
あんなに心の中でずるいと思っていた人も
汚ないと思っていた人も
攻撃的で批判的だと思っていた人も
全部がただのわたしの投影だと
分かってしまったのよ(笑)
怒っても意味ないじゃん。
作ったのわたしだから。
そしたら、人の批判、決めつけが
怖くなくなってしまったの。
それもその人の勝手な投影だから。
誰も真実なんて見ちゃいないのね。
みんな自分の記憶と価値観と意味づけ
脳の癖、カルマ的なもののフィルターを
通して見ている。
わたしを素晴らしいと思っている人も
わたしをけしからんも思っている人も
わたしを羨ましいと嫉妬する人も
彼らの見ているのは全部がわたしではない。
嫌われるのも
攻撃されるのも
誤解されるのも
ずっと怖かった。
でもね、みんな見たいように見ている。
勝手に見ている。
勝手に意味づけしている。
それを変えようとか意味がない。
それに応えようとかも意味がない。
批判する人は自分のルールを話している。
攻撃する人は自分の怒りを話している。
陰口をする人は自分はこんな見方の癖があり、こんな風に拘っていると宣言をしているだけで。
話される全てがその人のことなのよね。
そしてわたしに見えるものも
全部がわたしのことなんだよ。
だから人にケチをつけるって意味ないじゃん。(笑)
わたしだよ、脚本家は!
って思った。
腑に落ちた。
頭で知っていたけど
知っていると体験するは違う。
体験すると腑に落とすも違う。
だから、やっと、やっと
本当に深いところから人が怖くなくなったんだ。
やっとリラックスできた。
力を抜けた。
緊張が無くなった。
全部が自分の脚本で配役だから。
わたしが書いたならば
わたしを危険に落とすことなんて
あり得ないからだ。
でもね、自分のおバカ加減には笑った。
知らないって呑気ね。
能天氣ね。
人のせいにしてジャッジして責めるって、
自分が脚本を書いてプロデュースして配役を決めて監督した映画の試写会で
文句言ってるってことなんだよ(笑)
大掛かりだな、おい(笑)
それも楽しいかも(笑)
本氣でバカやるのは楽しいもんね。
生きるって遊ぶことだったんだね。
なんか、もう、自分がバカ過ぎて
参っちゃったけど
本氣でバカを遊ぼうと思ったよ。
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