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トラウマが無くなった時、世界は敵ではなくなった

何かが変わっていたの。
過去にはわたしにとって
世界は怖いところだったはず。
人はいつか裏切るし嫉妬するし
足を引っ張る。
願いはそんなに簡単に叶わない
理不尽なことが起こるってどこか諦めてた。
昔は心からは、人の幸せは喜べなかったはず。
過去のわたしはきっと人と比べて競争していたんだね。
自分を好きになるために
人に勝とうとしていたんだ。
だから世界は敵だったし、
人はライバルだったのね。
そして、今、自分がそこには居ないことに氣がついたんだよ!!!
いつからか世界は敵じゃなくなってたの!!
いつ変わったんだろう?
すごく嬉しい。怖くないから。
変化の仕上げのような有難い出来事がありました。
きっかけは大事な友人との仲違い。
なんでだろう?
どうしてこんなことが起こるのだろう?
そっか、同性だから母親を投影しているのが原因だ。
いつもこうやって彼女のニーズを果たさない時には理不尽に懲らしめられていたなあ。
そこから、遡って思い出していった。
3歳の頃に大きなトラウマがあったの。
駄菓子屋のおばちゃんに万引きに間違われたの。
違うのにうまく弁明できなかった。
親が助けてくれた記憶も無いし、おばちゃんが直接謝ってくれた記憶も無い。
お兄ちゃんが後からお菓子を持って来てくれたから誤解は解けたはずだけど
世界に裏切られたって小さなわたしは世界と母親をずっと恨み、
弁明の出来なかったか弱い幼いわたしをずっと嫌って裁いてきていたの。
世界が許せなくなって信じられなくなったわたしが居たの。
すっかり忘れていた。
それを思い出して感じて泣いたの。
最初は怒っていた。
心の中で母親に氣が済むまで怒ったら、
悲しくなった。
さらに氣が済むまで泣いたら、今度は淋しくなったの。
助けて、心細い、わたしの声を聞いて欲しいって。
小さなわたしの声をやっと拾ったの。
そしたら、このタイミングでワイヤーの先生から仲六郷に行ってと言われたの。
で、行ってきました。
まさに分岐点の夏至の日に。
今は書道教室になっている元駄菓子屋さんの前で
夫がくれたアイディアを試してみた。
心の中で無実と書いたお習字をそこへ貼り出したの。
そして、目の前の社宅跡地前で、いじけている小さなわたしを拾った。
頭痛くてね、くらくらがんがんした。
よしよし、迎えに来たよ。あなたを助けに来たよ。
あなたはちゃんとお母さんにも大切にされているよ。おばちゃんも悪意はなかったよ。
そしてわたしがあなたのことを大切に思っているから、もう悲しく淋しくさせないからね。
すっかり完全に関係がよくなっていても
母親のチャージは大きい。
人生のハプニングを連れてくる。
女性ならば同性との関係や信頼、
敵対などに影響する。
人生が生きづらい方はよかったら、
母親との関係のチャージを見直し癒して
下さいね。
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