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号泣して大爆笑した話

さらに見えてきたことがある。
「怒り」
そう、暗く淋しい荒んだわたしの心は
周りの全ての人を呪うレベルで怒ってた。
許せない。
けしからん。
絶対に許さない。
子どもだからね、基本は人のせいなのよね(笑)
でさ、さっき氣がついちゃったの。
その時のわたしの信念。
人がわたしごときを好きになるわけない。
どうせ最後にはわたしを嫌いになって離れていくんでしょ?
わたしのために動いてはくれない。
わたしを大切に思ってない。
⬆︎は母親の態度から勝手に結論付けた
子どもの信念。
この信念があるからその通りの現実を
創造し作ってきていたのに
わたしを嫌うなんてけしからん!
絶対に許すもんか!って怒ってた。
あんた(苦笑)
自分が指令出して、
ちゃんとその通りになってるのに
人のせいにして怒ってたなんて!
しかも、そんな嫌われ者な自分なんて
許せない。
死んじゃえばいい。
居なくなればいい。
罰が当たればいいって
自分でさらに罪悪感、屈辱感をもって
自分を罰し続けていたんだよね。
そしたら現実はそうなるよね。
悲しくなる、何の罰が当たったの?
惨めになる現実が出来上がる。
じぶんがそう願ったから。(笑)
そんで被害者意識に入って怒って
許せないってまた怒りまくるって。
バカじゃん。
なにこの自作自演の負のループ。
気付いて爆笑してしまったよ。
そして泣いてしまった。
だって、みんな優しかったもん。
大切にしてくれたもん。
前の夫だって、昔好きだった人だって
近所の人だって、友達だって
こんなに荒んでいたわたしに親切だった。
誘ってくれた。
昔ね、お金に苦労したの。
そりゃ、そーだと大爆笑した。
だって与えられていた愛や承認や
優しさや親切やいいことをなに一つ
気づかないで受け取れてないんだもん。
怒りに目がくらんで現実見てないんだもん。
目が赤くなったオームみたいな。(笑)
なにも見えてないんだね。
もう感謝だよ。
全部感謝。
こんなバカに優しくしてくれてありがとう。
心の中では怒っていました。
すごいねー
宇宙は絶妙なタイミングで
すごいプレゼントを渡してくれる。
優しいね。
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