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怒りという感情とのつきあい方

自分の内側にわたしたちはたくさんの痛み、怒り、悲しみを
抱えています

それは小さな頃にご両親との間に作ってしまったものが多いのです

どんなに立派で愛情深いご両親でも

子どもの気持ちがすべてわかるはずはありません

ある意味

「ずっと夜中まで遊んでいたい」
「甘いものいっぱい食べたい」

という子どもの気持ちを

「それじゃ明日困るから我慢しなさい」と遮断して
明日のことを考えさせるのが親なんですから

全部判らなくて当然
判らないのが大人なんです

でも、子どもはそんなこと判りません

ええ、子どもですから
判ってたまるかってなもんです。

インナーチャイルドがあること

傷があることを
あたかも「自分が傷物で劣っている」ように恥じる人がいますが
みんな持っています。

これは考え方のクセ、偏りです
でね、このクセって家庭特有のものがあるのです。

 

インナーチャイルドは無くなりませんよ

仲良しになって問題が起きなくなるんです

ワンダーチャイルドとかいいますね。

たとえば「怒り」
お父さんのこと好きですか?

お父さんの「怒り方」好きですか?
ノーと答えた方は「怒り」に問題ないですか?

お父さんがすぐに切れるのが嫌だと思っていた人は

「怒り」を不愉快に思うので
自分の怒りを正当に感じることが苦手になってしまう傾向があります

嫌なのに怒れない
不愉快なのに言えない

うまく自分の言葉で伝えられない
お父さんみたになりたくない

我慢して我慢して我慢して我慢して



大爆発!!!!!!!

またはお父さんと同じような振る舞いをした人を
許せなくなってしまう
反発してしまう

上司と問題を起こしがちな人
先生に反抗してしまう人

それ、本当はお父さんに怒っているんですよ

偉い人に大反発するんですよね(苦笑)

 

ピーマン嫌いな子どもがどんなに細かくしても

ピーマンに気が付いて

それを排除したくなるようなものなんです

「怒り」は
感情エネルギーなので

あなたの怒りは
抑圧しても、封印しても、許したふりしても
諦めていても、今は仲が良くても

エネルギーが残っているのです

外に出たいので
身体中を駆け巡りながら

きっかけを探しているんです

ずっとずっと身体の中で怒り続けているとね

  
1:怒りとして出せる場面を作って怒る。

←クレーマーさんになります

本当は望んでいるのね

2:理不尽な出来事を引き寄せる

←怒りを感じちゃいけないから正当な怒ってもいい理由を

必要としているのね

されたこと、言われたこと、「お父さん」とかぶりませんか?

3:事故や病気を引き寄せる

←心の痛みを身体の痛みとして感じて消化してるのね。

どれも「怒り」から引きよせているんだけど

本人にとっては辛いですよね

 

 

 
なんで引き寄せるかというと
「怒り」を嫌っているから

お父さんの怒り

お父さんへ向けた自分の怒り
をそのままにして感じないから

でもね、許容量には限度があるので
怒るチャンスを作るのです

 
さて、これ、相手が悪いのでしょうか?

相手はあなたの便秘をすっきりさせるために協力したのでは

ないですか?

あ、でも、それは相手を許せってことじゃないのです

許さなくていいんですよ

怒っていていいんですよ

正しくても許せないことってあるんですよ

さあ、みんな

無理しないで怒りましょう

怒るってのは「人にぶつけて相手を操作すること」じゃないのです

自分の中で気が済むまで

怒っていることなんです

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