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お客様の感想

【インナーチャイルド感想】運命の人と出会った

素晴らしい感想をいただいたので

許可のもと、ご紹介します。
52歳でセッションのあと
運命の人と出会いました!!
おめでとうございます。
とても真摯にご自分に向かう素敵な方でした。
嬉しくてたまりません。
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ずっとずっとセッションの感想をお送りしたかったのです。
セッションのあと、いや~まいった!
私ったら絶対近いうちにカレシできちゃうに決まってるわ~
という自信がみなぎっていたので、
カレシ報告と同時に感想を…という計画だったんです。
でもやっと!!! 堂々とこうしてメールできていますよ!
最後のセッションのときは、ゆきこさんも私も同じ課題を抱えていましたね。
「他人のためによかれと思って奉仕し過ぎてしまいがちなクセ」についてです。
私は当時、独立していく仲間のことで困惑していました。
母性が強い、自分とは正反対の女性。
接客が上手で人当たりがよく、人間大好きと公言する彼女と
接客が苦手で人が怖くて、武骨で無愛想でよくも悪くも正直過ぎるわたし。
彼女が抜けると、誰も自分のもとになんか残ってくれないと思い込んでいました。
セッションを受けて落ち着いた後だから、
すごくよくわかります。
やはり劣等感だったこと
ゆきこさんに「あなたの一生懸命なところや不器用なところが愛しい」と言ってもらって、
ああそうか、私って不器用なんだと驚きました。
敏感で繊細で、仕事やなんやは器用にできるから、てっきり自分のこと器用カテゴリーにいれていたけど、
そうだ。
私は人間関係において確かに不器用だ!
そう認めたあとの爽快感は忘れません。
ひとつ解放してもらいました。
そしてそのあと。
もうどうしたのか、ってくらい
おまえはそのままでいいっていうメッセージばかりが届きました。
「変わらないでくださいね」という言葉をたくさん受け取りました。
友だちや仲間から「あなたらしさが好きだ」とよく言われました。

そして、空いたスペースを私の感性で埋めたとき。
とてもたくさんの人々から支持されていることに気づけました。
耳に届く「私らしさ」を私自身はきちんと自覚できてはいませんが、
何よりそこにいてリラックスできる、
本当の自分の居場所を作れたと感じています。
誰かの役にたつとか、
誰かに好かれるとか褒められるとか、
そんなの関係なく、ああ私でいていいのだ、
とやっと思えたことでした。
ただの私でいていい、
その自由に晴れ晴れとした気持ちになれました。
そのことがまず、
セッション後の大きな収穫でした。
そして最近。
ホントに最近です、ようやく
愛し合える人が見つかりました。
今まで誰とつき合っても「結婚したい」
思ったことは一回もないのに、
彼とは出逢って3日でお互い
「結婚したい」と思ってしまいました!
出逢って3週間で、
彼が600km離れた私に会いに来てくれ、
今年中に移住してくれることになりそうです。
52歳の私にはこの急激な嵐が、
ドラマチック過ぎて目眩がしそうです。
彼は、夏のラブマジックで書いた「私に似合う人」そのもののような人です。
あのセミナーで、自分が欲しがっている要素を
認識させられ
その意外性に我ながら驚きつつも納得した
その人物像が具現化したような感じです。
そして、彼もまたいろんな家族の傷を抱えている人であることがわかりました。
でも不思議です。
私が自分自身の厄介さに充分取り組むことが
できたせいでしょうか
相手の厄介さに巻き込まれもせず、動揺もせず、堂々と受けとめられています。
前の私だったら、私の愛の力で癒してあげる! 
って熱く重くなるとか(苦笑)
一緒に感情に呑み込まれて傷の舐め合いになるとかが、
せいぜいだった気がします。
今は頼まれもしないのに、
手を差し出すことはないし
相手の自主性と健全な自然治癒力を尊重し信じて、
見守ることができています。
そうしたら彼の方が勝手に、
どんどん解放されていきました。
その上、その解放のプロセスをただ会話として聞いている私の方も、
私の傷を癒す結果になったのです。
私は彼の前で、まったくそのままの自分
でいられます。
いや、今は誰の前でも、ストレート過ぎて無防備で
開き直っているような
ガキっぽいままの私でいることができています。
女らしくない・母性がないコンプレックスも、
傷つきやすさも、私のチャームになりました。
でも反対に、彼という相手を得てから
羨ましいような苦手のような女性性の特徴が
新しく育ってきたように感じています。
なんとこの私にも。
とてもとても面白いです。
ゆきこさん。
愛する人がいるって素敵ですね!
そしてその人が、私のことも大好きでいてくれるって世界は美しくてやさしくて、
なんて味わい深いところでしょうか。
私と同様に「結婚」の素晴らしいモデルを
身近に知らずに育った彼が
「でも二人でいるってことは、
二倍じゃしょうがない。
三倍にも四倍にも世界が広がって、
それだから一緒になる意味があるんだ」
と言って、私は初めて人といることの
希望を見た気がしたのです。
自分の中にある要素をもっと大きく
レベルアップした鏡像の部分を
お互いの中に見つけることも、
パートナーシップの刺激的な部分に思います。
くー!
頑張った。わたし!
こんなご報告ができて、
ほんっとーに嬉しいです。
セッション終了後、半年でこの奇跡。
直接またゆきこさんにお会いして、
お話できる機会があったら嬉しいな。
ゆきこさん。
あなたが私にかけてくださったマジックを
私は忘れません。ありがとう!
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