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お客様の感想

【インナーチャイルド感想】幸せになる確信があります

インナーチャイルドワークは2年前くらいに3回受けていましたが
やはりその時は自分の覚悟が足りず、
自分の本当の根本までは見る覚悟がなかったため
その時浮上している問題の原因を癒すに留まっていました

今回は本当に逃げられなかったというか・・・
あらゆるヒーリングを受けてきましたが

何か問題が起こると常にその根本に罪悪感や被害者意識が付きまとっていて、
自己評価の低さがぬぐえずにいたため本当に変わりたい気持ちと
自分をすべて受け入れたいきもちが強く本当に自分で覚悟を決め
数年ぶりにワークに臨みました

4回のワークの中で毎回大きな流れが起こりとことん自分の問題点を
見せられ自分が一番見たくなくて受け入れたくなかったところまで
掘り下げていきました

小さい私はずっとずっと親からの愛に飢えていました

それと同時に愛が欲しいのに愛される価値がないと深く思い込んでおり
その絶望的な悲しみ、激しい怒りをたくさん抱えていました

それは私が長女として育っていたり
複雑な生い立ちの母や父の性格、私の感受性の強さも絡みあい
形成されたのだとおもいます

愛が欲しくて欲しくてしょうがないのに
罪悪感の深さから愛を受け取れずにいたため

20代半ばの一番ひどい時期には買い物依存症、過食嘔吐、恋愛依存、SEX依存等
・・・を繰り返しますます自分への嫌悪感や
「愛されない私像」を強めてきたように思います

愛されたいがゆえにこんな自分を好きだと言ってくれるなら
誰でもいいと身体を投げ出してしまい
激しい自己嫌悪に落ちいり鬱っぽくなってしまう時期を
20代半ばまで続けていてそんな自分が本当に許せず大嫌いでした

他の部分をいくら癒しても癒してもそこだけは自分にとって
触れることができずにいた領域でした

ゆきこさんがじっくりと話を聞いてくれてすべてを受け止めてくれました
ワークを受けることで、その時の自分は辛かったけどそのようにしか
生きれなかったと受け入れることができました

私の恋愛歴を聞き
「自分でわざと幸せな結婚ができない相手や状況ばかり選んでるでしょう?」

と指摘されたことからボロボロと自分の中から感情が噴出してきて
自分で自分が「幸せにならないこと」を子供の自分が選択していたことに気付きました

口では「幸せになりたい」と言いながら心の奥の子供の私がそれを
拒否していたことに気付いたのです

親からの愛を得るために「不幸でいること」
「弱く可哀想な自分でいること」を子供の私は選択していたのでした

すべて人生の選択肢や権利を自ら放棄し、
いつも誰か他人の物のような人生を生き
誰かにコントロールされることで自分の人生への責任をも放棄していたこと
いつもすべて人のせいにしてきました

今までの辛い人生もすべて親のせいだったり、環境のせい
私を傷つけた男性のせいと思いたかったけれど、
それを選んでいたのはすべて自分だったということ

それと同時に私は親から愛をもらえなかったと思いこんでいたけれど
とても愛されていたということ、
自分にそれを受け取る器がなかったこと

父と母も私と同じで、
親から罪悪感を刷り込むやり方で育てられてきたために自己評価が低く
「愛を受け取れない」
「弱い被害者を演じることでなんとか生きてきた」
人たちだったということにも気付きました

親に対しての怒りは癒え、親を許したら後日思いがけず
私の中にあった大きな誤解がいくつか解けました

そしてそれよってどれだけ私が愛されていたかを実感することができました

そして父には
「愛しているけれど、私はお父さんの思い通りにはならないんだよ」
と伝えることができました

母とも今までよりもいい関係になりました

そしてさらに自分で自分に課し続けてきた罪悪感の根本を見つけることができました
いつも私は何かというと被害者意識が付きまとっており、
自分をとことん責めてしまう癖がありましたが

ワークによって父と母の私に対する罪悪感の強い刷り込みから解放されることにより

もう自分を責めなくていいんだということ、
弱い被害者を演じなくても愛されること
存分に幸せになっていいことを自分に許可することができました

本当に大きな解放の嵐が立て続けに起こり
その中で私はあらゆる呪縛から解かれ

今まで強い罪悪感から向き合うことができなかったけれど

卑怯な自分も、未熟な自分も、どうしようもない自分も
どんな自分も受け入れて、どんな感情も受け入れてあげて

自分で自分を母のように育てて、
見守って、信じていってあげようと決めました

今まで辛くて苦しかった分幸せになると自分と約束しました

そう自分で決めて小さい自分を抱きしめた時の小さい子供の私の笑顔は
まだはっきり覚えてます

ずっと待っててくれたんだなと思ったし、
親の愛情も欲しかったけれど

何より小さい私が求めていたのは私自身に振り向いてもらうこと
私自身からの愛が一番欲しかったのだと

癒えることのなかった枯渇感はそれだったのだと感じました

自分をすべて受け入れ本当に愛すること
勇気が要りますが
誰の愛よりも自分自身からの愛を一番望んでいるものです

それによって大きく世界が変わりつつあります

今までの自分を癒したことで
今まで自分の闇でしかなかった過去が光に変わりつつあります!

本来の自分らしさをどんどん出せるようになりました

男性に対する恐怖心や常にジャッジされてるような
気持ちや怒りもなくなり男性を可愛らしい生きものだと
思えるようにもなり優しく接することが出来る様になりました

特に男性に対し自分の意見や思いを伝えることが出来ませんでしたが

自分を大切にする気持ちが揺るぎないものになってからは
自分の思いをハッキリとしかし感情的にではなく
穏やかに伝えるこ とが出来る様になりました

そして人がみんな優しくなりました
人との距離が縮まりました

ハートが大きく開いて、
人やすべてを愛おしく思う気持ちが溢れてきます

そして自分はなんて素晴らしいんだろう
自分はなんて愛されてるんだろう
自分はなんて幸せなんだろうと感じています

ブレても中心に戻れる自分を信じることができるようになりました

なにより自分を一番大切に大事に扱えるようになった
ことはとても大きいと感じています

まだ変化の途中ですが
更に幸せになる確信があります(*^_^*)

ゆきこさんには本当に感謝しています

すべてを受け入れてくれて、寄り添ってくれて
素敵なパートナーシップのあり方をたくさん教えていただきました

素晴らしい愛と豊かさのあり方も見せていただきました
ありがとうございました
(Neferさん HPはこちら  http://ameblo.jp/shanti-blog33/ )

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